これは、昨夜書いた記事です。
実は、前回8日放送の「平清盛」第14回を見損なってしましました。
土曜便の再放送を予約してありますが、ちょっと思い立って視聴率がどれくらいだったかを知りたくて、ネットで「平清盛」と検索してみました。
NHKのサイトがすぐに出てきて、のぞいてみてびっくりしました。
各回のあらすじは勿論、ダイジェストムービーもあり、「登場人物」・「紀行」・「動画」・「ニュース」・「スペシャル」・「写真集」・「関連情報」など盛りだくさんのメニューがあり、物語の展開や背景、人物の相関図や、各人物の説明、人物デザイン等、情報が満載でした。
ストーリー展開のわかりにくさも、このサイトを活用すればかなり理解しやすくなるし、ストーリーとは別の視点からの楽しみ方もいろいろとできそうな感じです。
でも、見続けている視聴者の中でこのような情報に関心のある人はあまりいないのかも知れません。
リンクは許可されていませんでしたので、興味のある方は是非御自分で検索してのぞいてみてください。かなり楽しめます。
ところで、視聴率の方ですが、前々回(13回)の過去ワーストの11.3%から、8日の前回は13.7%(関東地区)とアップしたということでした。
NHKはかなり危機感を強めていて、打開策を考えているようですが、いろいろと出演者の不協和音も出てきているみたいです。
それはさておき、「双調 平家物語」の9巻は保元の乱のその後から始まりますが、94ページまで読み進めて、朝敵となった源為義が、息子義朝の家臣鎌田次郎正清に殺されるところまできました。
かつて日本史の授業で習ったところではありますが、教科書ではたった数行の事件を、この作品では、その前後のことも含めて約400ページをかけて描いています。
保元の乱の内容、愛憎の人間ドラマ、そして貴族社会の終焉と武士の台頭に向かう歴史上の位置づけが、たいへんよくわかりました。
平行して、前にも紹介した平凡社新書の「平清盛 天皇に翻弄された平氏一族」も読んでいるので、保元の乱から平治の乱に至る流れがかなり頭に入り、大河ドラマの展開も楽しみになってきました。
大河ドラマ前半のクライマックスは、保元・平治の乱ということなので、次回からまた見続けてみようと思っています。
ここからは今日の記事です。
今日は出張で出発が少し遅いので、5:58から50分ほど歩いてきました。
久し振りに、河口方面往復と、その後生麦側を貝ノ浜緑地の先まで歩きました。
雨上がりのとても気持ちのいい朝でした。
季節の移ろいがいろいろな所で感じられました。
玄関先で育てているチューリップです。

路面に桜の花びらが散っていました。

昨夜の風雨にも、さくらはかなり頑張って耐えていたようです。
今週末も花見ができそうです。

今まで意識して見たことはなかったので、サイエンスフロンティア高校にもヨコハマヒザクラがあったことは、今年初めて知りました。

体育館横にも咲いていました。
雨上がりに太陽が上がってきて、路面から上がる水蒸気で小野町方面が霞んでいました。

眩しい太陽です。日向を歩くと少し汗ばむくらいでした。
日中は21℃まであがるようなので、暑いくらいに感じるかも知れません。

貝ノ浜緑地の近くのハナミズキの芽です。
モクレン、桜、そして今はハナカイドウも咲いていますが、次はハナミズキでしょうか。
かつては、私は植物に全然興味がなかったこともありますが、ハナミズキを目にすることはあまりなかったように思います。
一青窈のヒット曲以後、よく目にするようになった感じがしているのですが、昔から一般的だったのでしょうか。

ケヤキの木もだいぶ芽吹いていました。

オオシマザクラは半分葉桜になっていました。
ここに、オオシマザクラがあったことも、今日知りました。

あちこちに春の草木が目立つようになってて、いい季節になってきました。